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スタッフ紹介
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アモーレ 〜いのちを育む会〜

ようこそアモーレへ

'いのちってなあに?'というテーマで、男女のからだのちがいや、いのちの伝え方、子宮の中で胎児がどのように育っていくか。など、わかりやすくお話しさせていただいています。

性教育は「生きる」ということを考えてもらう教育だと思っています。
「自分の命」も「つないでいく命」も共に大切な命です。

その命を守るためには、正しい知識を持ってもらうこと、正しい判断をしてもらうこと、そしてそれらを行動することです。
そのためには、幼い頃から積み重ねていく必要があります。

また、性教育には、しつけと教育が混在する点もあると思いますが、家庭と学校がうまく連携していくこがとても重要だと言えるでしょう。
それぞれが、その役目を担っていけるよう、自分に何ができるのか考えることが大切だと思います。

子どもたちと共通理解をしていただき、また家庭に帰って、色々な話をするきっかけにしていただけたらと思います。
保護者の皆様にお会いできることを楽しみにしています。

いのちを育む会アモーレ

アモーレとはイタリア語で「愛・愛する人」を意味する。
私達は、薩摩川内市全体を「家族」と考え、「愛する人へ愛を届けたい」という思いから、アモーレというネーミングにしました。

ミッション

幼・小・中・高・保護者への系統的な「いのちの教育」を推進する。
特にH28年度は、中学校の保護者への講話の実施を行う。

活動理念

薩摩川内市に生まれ育った子どもはみんな、発育発達に合った性教育(性に関する指導)を受けられる環境を構築したい。
思春期の子どもたちが「性」について正しく理解し、生命の尊さ、人にたいするいたわりの心等を学び、行動できるようにする事を目的とする。

活動内容

小学校・中学校・高等学校での活動(出前授業)はそれぞれ性教育目標に沿った カリキュラムで実施しています。

小学校での出前授業の風景

出前授業の様子の他の写真はこちら

小学校での出前授業

小学校における性教育の目標

@ 生命の誕生及び心身の発育・発達における男女差や個人差に関する基礎的事項を理解するとともに、自己の性を受容し、自分を大切にしようとする心情や態度を育てる。

A 男女には体の特徴や発達段階などに違いがあるが、互いに相手の人格を尊重し合うことが大切であることを知り、相手を思いやる心情や態度を育てる。

B 家庭における役割は、男女の別なく分担し、互いに助け合うことが大切であることを知り、家庭や社会の一員として適切な判断や意志決定ができる能力や態度を育てる。

中学校での出前授業の風景

中学校での出前授業

中学校における性教育の目標

@ 心身の発育・発達や変化など人間の性の成熟について理解するとともに、発達途上にある自己の性を受容し、自他を大切にしようとする心情や態度を育てる。

A 男女の心身の特質を基に男女が互いに相手を理解し、人格を尊重する心情や態度を育てる。また、望ましい人間関係を築いていくため、より適切な意志決定に基づく行動選択ができる能力や態度を育てる。

B 男女の生き方は多様であることを理解し、家庭や社会において期待される役割や自己の将来の生き方について考えるとともに、社会における性的な事象を見つめて、家庭や社会の一員として適切な判断や意志決定、行動選択ができる能力や態度を育てる。

高等学校での出前授業の風景

高等学校での出前授業

高等学校における性教育の目標

@ 心身の発育・発達や変化など人間の性の成熟について理解を深めるとともに、それらを科学的・総合的に理解し、自他の性に対する認識を深め、人間としてより適切な行動を選択しようとする態度を育てる。

A 男女の心身の特質と人間としての平等性について認識を深め、男女が互いに人格を尊重する心情や態度を育てる。また、将来を見通して、望ましい人間関係を築いていくため、より適切な意志決定に基づく行動選択ができる能力や態度を育てる。

B 社会における自己の役割と責任について自覚を促すとともに、将来の生き方について自分の考えを確立する。また、性の文化や社会的な意味を理解するとともに、人間尊重、男女平等の精神を基盤とする性の望ましい価値観を確立し、適切な意志決定や行動選択ができる能力や態度を育てる。

学校関係者ご担当者様へ

このような教材を使用します

学校保健委員会や、各学年・学校のご要望に沿った内容のプログラムを提供しています。

薩摩川内市は、10代の人工妊娠中絶・性感染症の罹患率が全国平均よりも高値で、社会環境の変化に伴って、性行動の低年齢化等の問題があるのが現状です。

これらを予防するためには、発育発達に応じた正しい性教育が求められることは言うまでもありません。

しかし、現代社会において,未だ、「寝た子を起こすな」という考えを持っている大人も少なくなく、特に、先生方の中には性教育に対する、苦手意識を持っている先生もいらっしゃるようです。

講話だけでなく、体験学習や参加型のプログラムをご用意しています。

保護者の方へ

保護者の方にお話ししています

家庭教育学級などを中心に保護者の方々への講演活動を行っています。

親世代においては、何となくしか性教育を受けておらず、わが子への関わりに不安を持っていることが多いようです。

社会の様々な事件や問題が取りざたされる今日、行政や学校現場任せにせず、今、私達保護者に何ができるのか。

一緒に考える機会となれれば幸いです。

行政関係者様へ

PTA、先生、地区の役員の方に聞いて頂きました

命を育む会アモーレは、将来を担う世代に‘いのちってなあに?’というメインテーマで、男女のからだのちがいや、自分がお母さんの子宮の中でどのように育ってきたか。
そして、いかに大切に育てられてきたか、の学びの場であり、「自分の命」も「つないでいく命」も共に大切な命と気付いて頂けるよう様々な教材を使って分かり易い出前授業を実施しています。

出前授業を通じ授かったその命を守るためには、正しい知識を持ってもらうこと、正しい判断をしてもらうこと、そして近い将来責任ある行動が必要だと気付いてもらうことです。

性教育には、しつけと教育とが混在しますが、家庭と学校と行政がうまく連携していくこがとても重要だと言えます。

代表あいさつ

いのちを育む会「あもーれ」代表 助産師 藤アるみ子

現在の性の問題や、その低年齢化、母子保健の指標などからも、子供たちを取り巻く環境はかなり厳しい状況です。
ゲーム、メールや携帯電話などのメディアもその一例で、私たち親や祖父母が育ってきた社会環境とは、大きく変わっていることを、大人も子供も認識する必要があります。

私たち助産師は、幸いにして、今まで、たくさんの妊産褥婦に遭遇してきました。
そして、さまざまな、出産に立ち会い、さまざまな、いのちの現場に直面してきました。
その経験を生かし、いのちの出前出張講座をさせていただいています。

薩摩川内市において、市内全小学校のカンガルー事業で‘いのちってなあに?’というテーマで、男女のからだのちがいや、いのちの伝え方、子宮の中で胎児がどのように育っていくか。
など、わかりやすくお話しさせていただいています。
また薩摩町においても町内の全小学校に出前講座を行っています。

性教育は「生きる」ということを考えてもらう教育だと思っています。

「自分の命」も「つないでいく命」も共に大切な命です。
その命を守るためには、正しい知識を持ってもらうこと、正しい判断をしてもらうこと、そしてそれらを行動することです。
そのためには、幼い頃から積み重ねていく必要があります。

また、性教育には、しつけと教育が混在する点もあると思いますが、家庭と学校がうまく連携していくこがとても重要だと言えるでしょう。
それぞれが、その役目を担っていけるよう、自分に何ができるのか考えることが大切だと思います。

できるだけ、私たちの出前講座を子供たちと一緒に聞いていただきたいと思います。(小学校)

子どもたちと共通理解をしていただき、また家庭に帰って、色々な話をするきっかけにしていただけたらと思います。
保護者の皆様にお会いできることを楽しみにしています。

こんなかわいい教材を使っています

スタッフ紹介

藤ア るみ子 在宅助産師

(公社)鹿児島県助産師会理事
住所:鹿児島県薩摩川内市
昭和41年6月15日 50歳
大分県佐伯市生まれ

(経歴)

平成2年3月
鹿児島大学医療技術短期大学 助産学特別専攻 卒業
平成2年4月
健康保険南海病院(大分県佐伯市)
看護師1年・助産師として5年勤務(800件の分娩を介助)
平成7年3月
結婚を期に専業主婦となる。その後、3男1女を出産
平成11年4月
東京・長野で過ごし、夫の転勤で鹿児島県薩摩川内市に移住
平成14年3月
ケアマネージャー取得
平成14年4月〜現在
ひらさ内科事務長
平成14年〜現在
(社)日本助産師会鹿児島県支部 入会
平成15年〜現在
独自で いのちの授業 出前講座を始める
平成16年〜現在
(公社)日本助産師会鹿児島県支部  薩摩川内市連絡委員就任
平成16年
薩摩川内市次世代育成委員会委員
平成16年〜現在
薩摩川内市思春期保健対策連絡会委員
平成16年〜19年
薩摩川内市医師会立看護専門学校 非常勤講師
平成17年〜19年
思春期保健対策事業 委員
〜10代の人工妊娠中絶を減らし、若者の未来を考える〜
高校生へのピアカウンセリング事業 実施
平成20年〜現在
薩摩川内市カンガルー事業 開始(薩摩川内市の予算となる)
平成23年〜現在
薩摩川内市健康づくり推進協議会 策定委員
平成25年4月〜
薩摩川内市男女共同参画講師
平成25年10月
公益社団法人 誕生学協会 誕生学アドバイザー 取得
平成25年10月
ロイヤルセラピスト協会
ロイヤルベビーマッサジ 初級ベビーマッサジセラピスト修了
平成26年9月
株式会社日本助産師会出版認定
ベビーマッサージインストラクターコース取得
平成26年6月〜28年6月
鹿児島県助産師会 理事
平成27年4月
いのちを育む会「アモーレ」代表(薩摩川内市市民活動補助金事業)
平成27年7月〜28年6月
川内なでしこライオンズクラブ 会長
平成27年8月
BS乳房ケアベーシックコース修了
平成28年8月
るんるん助産院開業(出張専門)
現 在
大学生・浪人生・中3・小6 の4児の母。

自分自身の育児経験を生かし、母親目線と助産師との両方の立場から、「小さい頃からの性教育が大切である」事を痛感し、小学校を中心に、中学校・高校へも「生まれてきてくれてありがとう」をテーマに、いのちの授業の出前講座を行っている。

岩元 妙子

(社)日本助産師会鹿児島県支部会員
薩摩川内市在住
昭和26年4月8日生

(学歴)

昭和45年4月
日本赤十字社和歌山赤十字高等看護学校入学(昭和48年3月卒業)
昭和51年4月
和歌山県立医科大学保健助産学部入学(昭和52年3月卒業)

(職歴)

昭和48年4月
日本赤十字社和歌山赤十字病院入職(51年3月進学の為に退職)
昭和52年4月
和歌山赤十字病院再入職(59年5月家族の転勤の為退職)
昭和61年4月
埼玉県千間台クリニック入職(62年3月家族転勤の為退職)
昭和62年11月
東京都佐々総合病院入職(平成2年3月転勤の為退職)
平成03年7月
鹿児島県隼人保健所入職(平成4年6月退職)
平成04年7月
鹿児島県原口産婦人科師長職入職(平成10年12月退職)
平成7年4月
加治木看護専門学校他3校、非常勤講師(平成12年9月迄)
平成11年12月
鹿児島県みつお産婦人科師長職入職(平成12年6月退職)
平成13年11月
大阪府河内総合病院入職
平成14年4月
同病院産科師長職(平成23年5月定年退職)
平成23年6月
薩摩川内市に転居
(社)日本助産師会鹿児島県支部に入会
在宅助産師として薩摩川内市、さつま町の健診業務担当
平成24年〜
薩摩川内市カンガルー事業担当
薩摩川内市健康づくり推進委員担当
性教育検討委員担当思春期保健連絡委員担当
平成24年〜
鹿児島市の柿木病院に非常勤勤務(週2〜3日)
平成25年〜
保育園、小中学校の性教育授業、保護者の講演会等実施
平成26年〜
さつま町の性教育授業実施
神村学園母子看護学非常勤講師
平成28年4月1日
薩摩川内市内中学校思春期教育実施
平成30年4月1日
鹿児島県薩摩郡宮之城出張助産所開業

(資格・認定)

昭和48年
看護師免許取得
昭和52年
助産師、保健師免許取得
平成04年
一般社団法人 家族計画協会 妊産婦体操実施指導員認定取得
平成18年
一般社団法人 家族計画協会 上級思春期相談士認定取得
平成23年
関西カウンセラーセンター認定 ライフケアカウンセラー認定取得
平成24年
公益社団法人 誕生学協会 ベビーマッサージ講師認定取得
平成26年
公益社団法人 誕生学協会  誕生学アドバイザー講師認定取得
平成28年
アドバンス助産師取得

広報活動

FMさつませんだい放送局スタジオで放送中

28年4月1日 コミュニティ放送局「FMさつませんだい」で広報活動の一環として命を育む会の趣旨に添った啓蒙活動を実施している

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